NFLニューイングランド・パトリオッツのQB陣に新たな顔ぶれが加わった。ドラフト7巡目で指名されたベーレン・モートン(24歳)は、チームで最年少のドラケ・メイ(23歳)より年上ながら、その成長を支える立場にある。

モートンは高校時代からの知り合いであるメイについて、「素晴らしい人間性を持つ選手で、学ぶべき先輩」と語った。メイは昨季、パス獲得ヤードでNFL新人トップの成績を収め、注目を集めた存在だ。

「高校時代にエリート11のファイナリストとしてテネシーで顔を合わせた。その時からの知り合いだ。彼のリーグでの成功を間近で学びたい」とモートンは述べた。

チームには27歳のトミー・デビートも在籍しており、モートンは「年長者としてのアドバイスも受けたい」と意欲を見せる。しかし、モートンはメイを中心としたQB陣のサポートに徹する覚悟を示した。

「ドラケのためならスターバックスのコーヒーを買いに行くことも厭わない。彼が必要とするものは何でもサポートする」とモートンは語った。

さらに、モートンは「このQB陣をより強くするために全力を尽くす」と意気込みを語った。若手が集まるQB陣だが、経験豊富なモートンの存在がチームに新たな刺激を与えることが期待される。