パラマウント・ピクチャーズは2028年1月14日の公開に向け、ホラー映画「ロンリーグス」シリーズの新作を製作することを発表した。

監督・脚本・製作を務めるのは前作に引き続きオズグッド・パーキンス。主演と製作でニコラス・ケイジが再登板するほか、ブライアン・カヴァナフ・ジョーンズ、クリス・ファーガソン、デイヴ・キャプランも製作に参加する。

新作のプロットは未公開で、パラマウントは前作「ロンリーグス」の続編やスピンオフではないとしている。

2024年にネオン配給で公開された前作「ロンリーグス」は、世界興行収入約1億2,800万ドルを記録し、インディーズ映画として夏の注目作となった。同作では、 FBI捜査官役のマイカ・モンローが、ニコラス・ケイジ演じるサタニック・シリアルキラー「ロンリーグス」を追うストーリーが展開された。

注目を集めたマーケティング戦略として、モンローがケイジとのシーンを撮影する際、ケイジの姿を見ずに心拍モニターの音だけが流れるという演出が行われた。

パラマウントの新しい映画部門(ジョシュ・グリーンスタインとダナ・ゴールドバーグが率いる)は、新たなプロジェクトを次々と発表している。直近では2028年の公開スケジュールに、スラッシャー・ロマンス「ハート・アイズ」の続編(2月公開)と、ピーター・バーグ監督、テイラー・シェリダン脚本による人気ゲームシリーズ「コール オブ デューティ」の実写化(3月公開)を加えた。また、2028年後半には「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」と「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の新作も控えている。

出典: The Wrap