リビングからPCを操作できる無線キーボードといえば、ロジテックのK400が定番だ。しかし、その使い勝手の悪さは広く知られている。フレームワークのCEO、ニラヴ・パテル氏は、この不満を解消する新型キーボードを開発中だと明かした。

パテル氏はインタビューで「誰もが持っているあのロジテックのキーボードは、誰もが嫌っているんです」と語り、同社がより使いやすいキーボードを提供すると述べた。「誰もが同じキーボードを使っていて、誰もが嫌っている。それなら、より良いものを作ろうと考えたのです」と説明した。

この発言に対し、多くのユーザーから共感の声が上がっている。パテル氏は、フレームワークの取り組みに対する反響の大きさに驚きつつも、自社の製品に自信を持っている。

新型キーボードは、2024年後半に発売予定で、タッチパッド付きのワイヤレスキーボードとして、従来のロジテック製品の課題を克服することを目指している。

出典: The Verge