フランスのゲームスタジオAsobo Studioは、「Microsoft Flight Simulator 2024」のPlayStation VR2(PS VR2)対応が正式に開始されたことを発表した。同時に、最新アップデートによりゲーム全体のパフォーマンスが向上したことも明らかになった。
同スタジオは公式ブログを通じて、PS VR2対応により没入感の高い飛行体験が可能になったと説明。VRヘッドセットを活用することで、よりリアルな操縦感覚や視界を実現したとしている。
主な改善点
- PS VR2対応:VR空間での飛行操作が可能に。コックピット内の計器類や窓外の風景を360度で体験できる。
- パフォーマンス向上:フレームレートの安定化やロード時間の短縮など、全体的な動作がスムーズに。
- グラフィック改善:テクスチャの精細度向上や影の表現力アップにより、よりリアルな世界を表現。
ユーザーからの反応
すでにPS VR2を所有しているユーザーからは、「これまでにない没入感」「まるで本物のパイロットになったかのよう」といった声が寄せられている。一方で、一部のユーザーからは「より多くの空港や機体を追加してほしい」との要望も上がっている。
今後の展望
Asobo Studioは今後もアップデートを通じて、PS VR2対応の拡充や機能追加を進めていく方針。特にVR環境に最適化された新機能の実装に注力するとしている。
「プレイヤーに最高の飛行体験を提供するため、常に技術とコンテンツの向上に努めています。PS VR2対応はその一環であり、今後も進化を続けていきます」
— Asobo Studio公式コメント
出典:
Engadget