Microsoftは、Xboxユーザー向けにゲームライブラリの整理を容易にする新しいフィルター機能を導入すると発表した。これにより、プレイヤーは膨大なコレクションの中から目的のゲームを素早く見つけられるようになる。
同社はまた、Xboxの起動時体験を向上させる新しいスタートアップ機能のテストも開始している。この機能により、ユーザーはゲームやアプリをよりスムーズに起動できるようになるという。
新フィルター機能の特徴
- ジャンル別フィルター:アクション、RPG、スポーツなど、ジャンルごとにゲームを絞り込む
- プレイ状況別フィルター:未プレイ、進行中、完了済みなど、プレイ状況に応じたフィルター
- 最近プレイしたゲーム:直近でプレイしたゲームを優先表示
- おすすめゲーム:ユーザーのプレイ履歴に基づくパーソナライズされたおすすめ表示
新スタートアップ機能の概要
新しいスタートアップ機能では、Xboxの起動時に表示される画面が刷新され、ユーザーは直近でプレイしたゲームやおすすめコンテンツに素早くアクセスできるようになる。Microsoftは、この機能がXboxの起動時間を短縮し、ユーザー体験を向上させることを目指している。
「Xboxの新しいフィルター機能とスタートアップ機能により、ユーザーは自分のゲームライブラリをより効率的に管理し、プレイ体験を向上させることができる」
— Microsoft Xboxチーム
今後の展望
Microsoftは、これらの機能がXbox Series X|SおよびXbox Oneユーザーに順次提供される予定であると発表した。具体的なリリース日はまだ明らかにされていないが、近日中のアップデートで実装される見込みだ。
また、同社はユーザーからのフィードバックを基に、さらなる機能改善を進めていくとしている。
出典:
Engadget