NFLのラスベガス・レイダースは、ラインバッカーのカメロン・マグローンを獲得したと発表した。これに伴い、ワイドレシーバーのブレデン・ライスが解雇された。

マグローンは来月26歳の誕生日を迎える選手で、昨シーズンはインディアナポリス・コルツで4試合に出場、クリーブランド・ブラウンズで1試合に出場した。計5試合に出場し、ディフェンスで43スナップ、スペシャルチームで68スナップに出場。タックルを2回記録した。

マグローンは2021年のドラフト5巡目でニューイングランド・ペイトリオッツに指名されたが、正規シーズンの試合に出場することなく、2022年12月にコルツに加入。その後1試合に出場し、これまでのキャリアで27試合に出場している。

一方、ライスは殿堂入りWRジェリー・ライスの息子で、昨年シーズン終盤にプラクティス・スクワッドとしてレイダースに在籍していた。その後、2024年のドラフト7巡目でロサンゼルス・チャージャーズに指名され、シアトル・シーホークスでもプレー経験がある。24歳のライスは、これまでに3試合に出場しており、いずれもルーキーシーズンのチャージャーズ時代のものだ。