元NFLオールプロタイトエンドのチャーリー・ヤング氏が死去した。享年75歳だった。

ヤング氏は1973年のNFLドラフトで、全体6位指名を受けフィラデルフィア・イーグルスに入団。その後、ロサンゼルス・ラムズ、サンフランシスコ・49ers、シアトル・シーホークスで計12シーズンにわたり活躍した。

輝かしいキャリアと実績

イーグルス在籍時の1973年から1975年にかけて、ヤング氏は3年連続でプロボウルに選出された。さらに、1973年には新人王に輝くとともに、1974年と1975年にはオールプロセカンドチームに選ばれた。

ヤング氏はレギュラーシーズン187試合に出場し、そのうち142試合に先発出場。418回のキャッチで5,106ヤードを獲得し、27タッチダウンを記録した。また、ポストシーズン13試合に出場し、そのうち2試合にスーパーボウル出場を果たした。

ラムズ在籍時には第14回スーパーボウルに出場。49ers在籍時には第16回スーパーボウルに先発出場し、サンフランシスコがシンシナティに勝利した試合でもプレーした。

栄誉と受賞歴

2004年にはカレッジフットボール殿堂入りを果たした。

ヤング氏の死去に伴い、家族、友人、チームメイト、関係者に哀悼の意を表する。