元NFLディフェンシブエンドのジョシュ・マウロ氏が死去したと、オークランド・レイダースが発表した。享年35歳。死因は現在調査中で、明らかになっていない。

レイダースは公式声明で「チーム一同、マウロ氏のご家族と友人の皆様に心からの哀悼の意を表します」とコメントした。

NFLでのキャリア

マウロ氏は2014年のドラフトで指名されなかったが、その後ピッツバーグ・スティーラーズと契約。ルーキーシーズンはスティーラーズとアリゾナ・カージナルスのプラクティス・スクワッドで過ごした。

カージナルスでは4シーズン、ニューヨーク・ジャイアンツでは1シーズン、レイダースでは1シーズン、再びカージナルスで2シーズンプレー。NFLでの最後のシーズンは2021年だった。

キャリアを通じて、マウロ氏は80試合に出場し40試合に先発。通算成績は130タックル、5サック、13回のクォーターバック・ヒット、5回のパスディフレクション、2回のフォースド・ファンブルを記録した。

反響と追悼の声

マウロ氏の死去を受け、NFL関係者やファンから追悼の声が相次いでいる。多くの選手や関係者がSNSを通じて哀悼の意を表している。