ニューヨーク・ジャイアンツは6月12日、2024年ドラフトで指名した4選手と、未指名選手6名の獲得を発表した。

指名選手4名が4年契約で合意

今回の契約により、以下の選手がジャイアンツと4年契約を結んだ。

  • マラキ・フィールズ(WR、3巡目):ペンシルバニア州立大学出身の優れたレシーバー。身体能力とルートランニングの正確さが評価された。
  • ボビー・ジャミソン=トラビス(DL、6巡目):コロラド州立大学のディフェンシブタックル。パスラッシュとランディフェンスに強みを持つ。
  • J.C.デイビス(OL、6巡目):ルイジアナ州立大学出身のオフェンシブラインマン。パワーとテクニックのバランスが魅力。
  • ジャック・ケリー(LB、6巡目):アイオワ大学出身のラインバッカー。タックル力とカバレッジ能力に定評がある。

未指名選手6名が90人ロースターに加入

加えて、ジャイアンツは未指名選手6名と契約し、現在の90人ロースターに加えた。そのメンバーは以下の通り。

  • アンクイン・バーンズJr.(DT、コロラド州立大):強力なディフェンシブエンド候補。身体能力とスピードを武器に活躍が期待される。
  • ベン・バーテン(DT、ウィスコンシン大):堅実なディフェンシブタックル。ランストップに優れる。
  • サダウス・ディクソン(CB、ノースカロライナ大):スピードとアジリティを兼ね備えたコーナーバック。パスディフェンスの強化が期待される。
  • ベン・マン(LS、ボストンカレッジ):正確なロングスナップでチームのスペシャルチームを支える。
  • ライアン・シェルネッケ(OL、クッツタウン大):柔軟性とパワーを兼ね備えたオフェンシブラインマン。
  • ドミニク・ズヴァダ(K、ミシガン大):強力なキック力を持ち、フィールドゴールとキックオフで貢献が期待される。

未契約選手も残る

現在、ジャイアンツにはまだ契約に至っていない指名選手が3名いる。

  • アーヴェル・リース(S、1巡目)
  • フランシス・マウイゴア(OT、1巡目)
  • コルトン・フッド(CB、2巡目)

これらの選手との交渉は引き続き行われる見込みだ。