NFLのカウボーイズに所属するワイドレシーバー(WR)のジョージ・ピケンズが4月29日にフランチャイズタグに署名したものの、チームの自主トレーニングに参加しなかったことが明らかになった。
カウボーイズのエグゼクティブ・バイスプレジデント、スティーブン・ジョーンズ氏は署名直後、ピケンズが自主トレーニングに参加するとチームは見込んでいたと述べた。しかし、月曜日(5月6日)に行われたチーム初の自主トレーニングにピケンズは姿を見せなかったという。ニック・ハリス(Fort Worth Star-Telegram記者)が報じた。
6月16日までの参加は義務付けられておらず、ピケンズはこの日までに参加しなくても罰則は科されない。また、カウボーイズは今シーズン中のピケンズとの長期契約交渉を行わない方針を示している。ジョーンズ氏はこれまでにも「ピケンズとのトレードには一切興味がない」と述べていた。
カウボーイズは昨年、ピケンズを獲得。2025年シーズンには、チーム最多となる137回のターゲット、93回のキャッチ、1,429ヤードの獲得、8回のタッチダウンを記録していた。