ダラス・カウボーイズは、ワイドレシーバー(WR)のジョージ・ピケンズとフランチャイズタグで契約延長することを発表した。この決定は、ドラフト1巡目終了後に行われたメディア対応で明らかになった。
カウボーイズは今シーズン、ピケンズとの長期契約を結ばない方針を示していたが、今回のフランチャイズタグ適用により、2026年シーズンの保証額は2730万ドルに達する。また、この措置によりカウボーイズはピケンズをトレードに出すことも可能となるが、エグゼクティブ・バイスプレジデントのスティーブン・ジョーンズ氏は移籍の意向がないことを明確にした。
「ジョージを移籍させる意向は一切ありません。彼がタグにサインしたことで、チームに戻って仕事に取り組む準備ができたことがわかり、非常に嬉しく思っています。移籍の可能性はゼロです」
スティーブン・ジョーンズ(カウボーイズエグゼクティブVP)
現時点で契約やトレードに関する変更がなければ、ピケンズの将来は2027年オフシーズンにも再び注目の的となる。当面は、ダラスで2年連続のシーズンを迎えることになる。