米女優のクリスティナ・アップルゲイト(54)が、自身の健康状態について初めて公に発言した。先週報じられた長期入院の報道を受け、Instagramでファンへの感謝の意を表明した。

2021年にNetflixドラマ「デッド・トゥ・ミー」の撮影中に多発性硬化症(MS)と診断されたアップルゲイト。彼女は「愛と応援の嵐」に感謝するとともに、「健康上の問題は常に付きまとうものですが、私は強い女性です。毎日着実に回復し、前進しています」と語った。

今は健康に集中する時期ですが、近いうちにまた皆さんにお伝えする機会があります」と彼女は続けた。

投稿には、自身の回顧録「You With the Side Eyes」(3月発売)と「Kissy Kissy」と書かれた白いマグカップが写った写真が添えられた。

「愛と応援の嵐」に感謝します。健康上の問題は常に付きまとうものですが、私は強い女性です。毎日着実に回復し、前進しています。
今は健康に集中する時期ですが、近いうちにまた皆さんにお伝えする機会があります。

アップルゲイトは「Anchorman」や「ママたちのパチンコ作戦」などの代表作で知られる人気女優。MS診断後も精力的に活動を続けているが、今回の入院報道を受け、改めて健康管理の重要性が注目されている。

出典: The Wrap