技術系ライターとして活動する筆者にとって、最新のテクノロジー製品を扱うことは日常茶飯事だ。しかし、自宅の寝室にある壊れたIKEAのランプ2台を2年以上放置していたという事実には、自らも驚かされた。

その理由は、筆者の母親のパーキンソン病の進行だった。認知症と同様に完治することのない神経変性疾患であるパーキンソン病の症状が悪化し、筆者自身のメンタルヘルスも低下。家事や整理整頓といった日常のタスクは後回しになり、部屋は荒れたままだった。

そんな中、筆者はグーヴィーのスマートフロアランプを導入した。同製品は、スマートフォンアプリと連携して照明の色や明るさを自在に調整できるだけでなく、リラックス効果を高める光のシーンを複数用意している。

導入直後から、部屋の雰囲気が一変。壊れたランプにタオルをかぶせる必要もなくなり、寝室は心地よい空間へと生まれ変わった。さらに、光の色や明るさを調整することで、気分に合わせた照明環境を作り出せるようになったという。

技術ライターとしての目線からも、グーヴィーのスマートランプは「使いやすさ」と「機能性」のバランスが取れた優れた製品だと太鼓判を押す。特に、アプリの操作性や光の質感、設置の簡便さなど、細部にまでこだわった設計が光る。

「壊れたランプを放置していた自分自身への反省も込めて、この製品の素晴らしさを伝えたい」と筆者は語る。技術製品に詳しいライターだからこそ気づけた、日常生活を豊かにするグーヴィーのランプの魅力とは。

出典: The Verge