コナミコード40周年記念プロジェクトが始動

コナミデジタルエンタテインメントは、コナミコードの40周年記念プロジェクトを発表した。同アニバーサリーは2026年4月25日に迎える。同時に、日本のファミリーコンピュータ(NES)版『グラディウス』発売40周年も重なり、コナミは記念の特別企画を展開する。

サウンドトラック6作品をデジタルリリース

記念プロジェクトの一環として、コナミは6作品のオリジナルサウンドトラックをデジタル販売およびストリーミングプラットフォームで公開した。対象作品は以下の通り:

  • グラディウス(ファミコン/NES)
  • グラディウスII(ファミコン/NES)
  • グラディウスIII(スーパーファミコン/SNES)
  • ネメシス(ゲームボーイ)
  • ネメシスII(ゲームボーイ)
  • サラマンダー(ファミコン/NES)

これらのサウンドトラックは、Amazon Music、YouTube Music、Spotifyなどで聴取可能だ。

コラボTシャツや短編漫画も展開

コナミは、漫画家の服部翔大氏とコラボレーションし、『グラディウス』40周年記念の短編漫画2ページを発表した。また、Amazonと提携して、Amazon Merch on DemandによるTシャツを発売。ただし、Tシャツは日本国内限定の販売となっている。

コナミコードの歴史的意義

コナミコードは、1986年4月25日に日本で発売されたファミリーコンピュータ版『グラディウス』で初めて実装された。ゲーム中にポーズをかけ、「上、上、下、下、左、右、左、右、B、A」の順に入力すると、プレイヤーは機体のアップグレードをほぼ全て入手できた。

同コードは、1988年に北米で発売されたNES版『魂斗羅(コントラ)』で広く知られるようになった。タイトル画面で入力すると、プレイヤーは3つの命から30の命でゲームをスタートできるようになった。

今後の展望

コナミは、今後もコナミコード40周年記念に関連したプロジェクトを展開していく予定だ。ファンは公式サイトやSNSを通じて最新情報をチェックできる。

出典: Siliconera