NFLのインディアナポリス・コルツは6月6日、90人ロースターから4選手を解雇したと発表した。
ウェーバー処分となったのは、ディフェンシブエンドのヴィラミ・フェホコとラインバッカーのジョセフ・ヴォーン。また、オフェンシブラインマンのビル・マレーはリリースされ、ジャック・ウィルソンは負傷指定付きでウェーバーにかけられた。ウィルソンは他チームにクレームされなければ、故障者リストに復帰する。
マレーは今回解雇された4選手の中で唯一、レギュラーシーズン出場経験を持つ選手だ。2022年にニューイングランド・ペイトリオッツで1試合に出場後、2024年にはシカゴ・ベアーズで3試合に出場している。
コルツは現在、ドラフト外フリーエージェントの獲得は発表していないが、来週開催予定のルーキーミニキャンプに向けて、新戦力の補強を進める見込みだ。