サブノーティカ2のグラフィック設定でラグを抑え、FPSを最大化する方法

サブノーティカ2が早期アクセスでリリースされ、プレイヤーはグラフィック設定を調整することで、より快適な水中探検を楽しめるようになりました。同作は近年のリリースタイトルと比較して負荷が高いわけではありませんが、それでも滑らかな動作を確保するための最適化が重要です。

推奨スペックと筆者の環境

筆者がサブノーティカ2をプレイしている環境は以下の通りです。

  • CPU: AMD Ryzen 5 5600G
  • メモリ: DDR5 16GB
  • GPU: NVIDIA RTX 3060 12GB

これらのスペックで動作を確認した上で、最適なグラフィック設定を紹介します。

サブノーティカ2のグラフィック設定(早期アクセス版)

以下は、筆者が使用しているグラフィック設定です。参考にしてください。

  • ウィンドウモード: ウィンドウモードフルスクリーン(シングルモニター使用時はフルスクリーン推奨)
  • 解像度: 1920×1080(個人の好みに応じて調整可能)
  • フレームレート制限: 60FPS(高FPS設定では時折カクツキが発生。発売後のパッチを待つのが無難)
  • モーションブラー: オフ
  • 垂直同期: オフ(オフにしても大きな違いはありません)
  • 水中ブラー: オフ
  • アップスケーリング手法: DLSS(AMDカード使用時はTSR)
  • DLSSアップスケーリング品質: バランス
  • グローバルイルミネーション: 中
  • : 低
  • 視距離: 高
  • テクスチャ: 中
  • シェーディング: 中
  • 草木: 中
  • エフェクト: 低
  • 反射: 中
  • ポストプロセッシング: 中
  • 風景: 中
  • : 低

設定後の動作状況

サブノーティカ2は早期アクセス版ながら、グラフィック設定を最適化することで非常に滑らかに動作します。唯一の問題は、フレームレート制限を設けなかった際に時折カクツキが発生したことです。60FPSに制限を設けたところ、ラグは完全に解消されました。

「グラフィック設定を中から低に変更するだけで、ラグが改善される場合があります。30FPSに制限を設けるのも効果的です。最適なパフォーマンスではないものの、ラグを回避するには有効です。」

発売後のアップデートに期待

Unknown Worldsは、発売後に新たなコンテンツ(ブループリントの追加など)だけでなく、様々なデバイスでの最適化も進める予定です。今後のアップデートに注目しましょう。