法廷闘争を経ての発売

サブノーティカ2が、長期にわたる法廷闘争を経て、ついに発売される運びとなった。同作は現在、Steamで最も「ウィッシュリスト」登録数が多いタイトルとして注目を集めており、開発元のUnknown Worldsと親会社Kraftonの幹部間の対立に巻き込まれていた。

早期アクセス版の発売日

サブノーティカ2の早期アクセス版は、PCおよびXbox Series X/S向けに、5月14日より提供開始される。当初は2025年の早期アクセスを予定していたが、テストプレイのフィードバックを受けて2026年に延期されていた。

経緯と背景

しかし、この延期は、KraftonがUnknown Worldsの前経営陣(テッド・ギル、チャーリー・クリーブランド、マックス・マクガイア)を解任した直後というタイミングで発表された。ブルームバーグによると、この解任劇はKraftonによるUnknown Worldsへの経営介入の一環であったと報じられている。

開発の経緯

  • 2025年当初予定:早期アクセス版の発売を計画していた。
  • 2025年7月:テストプレイのフィードバックを受け、発売を2026年に延期。
  • 2025年7月頃:KraftonがUnknown Worldsの経営陣を解任。
  • 2026年5月14日:早期アクセス版の発売が実現。

今後の展望

サブノーティカ2は、サバイバル要素と探検要素を融合させた独自の世界観で知られるシリーズの続編として、ファンから大きな期待を集めている。早期アクセス版の発売を皮切りに、正式版のリリースに向けた展開が注目される。

出典: The Verge