ニューヨーク・ジャイアンツは、ディフェンシブタックル(DT)のレキ・フォトゥと1年契約を結ぶことに合意した。この情報は、The Schultz Reportのジョーダン・シュルツ記者が報じた。
フォトゥは27歳。2023年シーズンは、オークランド・レイダースで6試合に出場後、ヒューストン・テキサンズに移籍し2試合に出場した。2チームを合わせた成績は、11タックル、1サックを記録した。
フォトゥは2020年のNFLドラフト4巡目でアリゾナ・カージナルスに指名され、プロ入りした。カージナルスでは4シーズン、ニューヨーク・ジェッツでは1シーズンプレーした後、2023年はレイダースとテキサンズでプレーした。
これまでのNFL5シーズンで、フォトゥは通算103タックル、4.5サック、8回のクォーターバックへのヒット、3回のパスブレイクアップ、1回のフォースファンブルを記録している。出場66試合のうち、26試合で先発出場を果たした。
ジャイアンツは、フォトゥの経験とディフェンシブラインの強化を目指し、この契約を結んだとみられる。シーズン開幕に向け、チームの戦力補強が進んでいる。