ニューヨーク・ジャイアンツは12日、FA(フリーエージェント)外線ラインバッカー(OLB)のカリド・カリームを獲得したと発表した。同日に行われた関連トレードで、コーナーバックのサデウス・ディクソンを故障者リスト(IR)に登録した。

カリームは2023年から2024年にかけて Falcons でプレーし、2シーズンで計6試合に出場。2025年シーズンには71回の守備スナップと25回のスペシャルチーム出場を記録し、7タックル、1パスディフレクションを記録した。また、キャリア通算では34試合に出場し、1回の先発を含む41タックル、1サック、2パスディフレクション、1フォースドファンブル、1インターセプションを記録した。

カリームは2020年の NFL ドラフト5巡目で Bengals から指名され、これまで Bengals、Colts、Bears、Falcons でプレーしてきた。ジャイアンツは守備陣の補強を進める中で、カリームの獲得により外線ラインバッカーの層を厚くする狙いだ。