ローマのユニテルマ・サピエンツァ大学にて、先週「米国リベラルデモクラシーの脅威と対策」をテーマとした講演と、イタリア人学者によるコメント、そして関連インタビューが行われた。

講演では、ピエルルイジ・ペトリッロ教授(ユニテルマ・サピエンツァ大学)の司会進行のもと、カルラ・バッス教授(サッサリ大学)ジョヴァンナ・ティエギ教授(パドヴァ大学)アンドレア・フィオレンティーノ教授(ユニテルマ・サピエンツァ大学)がコメントを寄せた。その後、同大学の番組「Leaders' Talk」にて、ペトリッロ教授とフィオレンティーノ教授によるインタビューが実施された。

議論の対象となった主なテーマは以下の通り:

  • リベラルデモクラシーの定義とその重要性
  • 非常事態権限の乱用
  • ナショナリズムの危険性
  • 言論の自由への脅威
  • 移民政策
  • 関税問題

また、これらの課題は米国に限らず、欧州諸国にも共通するものであると指摘された。

講演とインタビューの動画

講演とインタビューの模様は、以下のリンクから視聴可能だ。

関係者一同、ユニテルマ・サピエンツァ大学の皆様に心より感謝申し上げる。

出典: Reason