NFLフリーエージェントのWRスティフォン・ディッグス選手(32)が、暴行容疑で裁判を受けることとなった。2月10日にボストンで開かれた裁判では、重暴行(重罪)と軽微な暴行(軽罪)の容疑が審理された。
検察側は、被害者の供述に基づき、ディッグス選手が個人シェフへの未払い請求をめぐる口論の際に、相手を絞め上げたと主張している。 jurado(陪審員)の選任は完了しており、今後、双方の主張が行われる見通しだ。
ボストンのNBC 10が提供するライブストリーミングで裁判の模様を視聴できる。審理は数日間にわたる見込みだ。
ディッグス選手は、2025年シーズンに7度目の1,000ヤードレシーブを達成したが、2024年にはACL損傷でシーズンの大半を欠場していた。今年3月にニューイングランド・ペイトリオッツからリリースされた彼は、現在もどのチームとも契約していない。
NFLの個人行動規定により、有罪判決が下された場合、リーグからの出場停止処分が科される可能性があるため、一部のチームは裁判の結果を見極めているとみられる。
ディッグス選手はこれまで、ミネソタ・バイキングス、バッファロー・ビルズ、ヒューストン・テキサンズ、ペイトリオッツでプレーしてきた。