NFLのピッツバーグ・スティーラーズは、ドラフト外選手6人との契約合意を発表した。チームは先週末のドラフトで7巡にわたり10選手を指名したが、そのうち6選手との契約がまとまった。

新加入選手には、タイトエンドとして活躍した2選手が含まれている。USC在籍時の2023年シーズンに30レシーブ、450ヤード、4タッチダウンを記録したレイク・マクリーと、アリゾナ州立大で38レシーブ、375ヤード、4タッチダウンを記録したシャモン・メタイヤーがそのメンバーだ。

このほか、インディアナ大のラインバッカーとして活躍していたライリー・ノヴァコウスキーもスティーラーズに加入。当初はタイトエンドとして登録されていたが、チーム側はフルバックとして起用する方針だ。ノヴァコウスキーの大学時代のチームメイトであるデヴァン・ボイキンもスティーラーズと契約した。ボイキンはコーナーバックとしてプレーする。

残りの3選手は、ミズーリ大のラインバッカーデイラン・カーネル、シラキュース大のディフェンシブラインケビン・ジョビティ、カンザス大のキッカーライス・マルジャン。スティーラーズは、ドラフト外選手獲得を通じてさらなる戦力強化を図る。