ロサンゼルス・チャージャーズは、ドラフト外の新人選手18人との契約を発表した。その中には、昨季ウェスタン・ミシガン大学でディフェンスを率いたクリス・オライリー守備コーディネーターと再会する選手が含まれている。
オライリーは前シーズン、同大学でディフェンスを指揮し、エッジラッシャーのナダメ・タッカーがそのシステムで活躍した。タッカーは昨季、デンバー大学在籍時に14.5サックを記録し、全米2位の成績を収めた。これは、全米ドラフト2位指名のデイビッド・ベイリーと並ぶ記録だ。
タッカーはヒューストン大学時代、3シーズンで目立った活躍がなかったものの、MACカンファレンスでの成績が評価されなかった。しかし、チャージャーズでは再びチャンスを与えられ、自身の実力を証明する機会を得ることとなった。
新加入選手の詳細
- ノア・アビンガー(ユタ州立大、セイフティ)
- ランダー・バートン(ユタ大、ラインバッカー)
- ジェランド・ブラッドリー(カンザス州立大、タイトエンド)
- シンセア・ブラウン(コロラド大、ワイドレシーバー)
- ジャメール・カーター(バージニア大、ディフェンシブライナー)
- グレゴリー・デソーシエ(メンフィス大、ランニングバック)
- デビン・グラント(シラキュース大、セイフティ)
- ジャコビアン・ギロリー(LSU、ディフェンシブライナー)
- ナイルズ・キング(サンディエゴ州立大、ラインバッカー)
- デボンテ・ロス(ペンシルバニア州立大、ワイドレシーバー)
- ロドニー・シェリー(ジョージア工科大、コーナーバック)
- エイブリー・スミス(トレド大、コーナーバック)
- ジェイコブ・スポマー(フレズノ州立大、センター)
- エヴァン・スボーダ(ワイオミング大、タイトエンド)
- テリー・ウェブ(SMU、ディフェンシブライナー)
- ジェレマイア・ウィルソン(フロリダ州立大、コーナーバック)
- アイザイア・ワールド(オレゴン大、オフェンシブタックル)