NFLドラフトがピッツバーグで開催され、テネシー大学のコーナーバック、コルトン・フッド選手とオハイオ州立大学のディフェンシブタックル、ケイデン・マクドナルド選手は、3時間に及ぶ32人の指名プロセスを待ち続けたが、自身の名前が呼ばれることはなかった。
他の15人のドラフト参加選手は、木曜日の夜に新たな所属先が決まり、会場を後にした。しかし、フッド選手は金曜日の再入場を選択せず、注目を集めている。
関係者によると、フッド選手は「再びグリーンルームに戻ることはない」との見通しが示されている。ドラフト1巡目の指名を逃した選手は、2巡目以降の再入場を選択するかどうかを決めることができるが、フッド選手にとっては、1巡目での指名が叶わなかったという残念な結果を受け、帰路に就く決断は当然の流れと言える。
1巡目で指名された選手(抜粋)
- デビッド・ベイリー(ニューヨーク・ジェッツ)
- ジェレミヤ・ラブ(アリゾナ・カージナルス)
- カーネル・テイト(テネシー・タイタンズ)
- アーヴェル・リース(ニューヨーク・ジャイアンツ)
- マンソール・デレーン(カンザスシティ・チーフス)
- ソニー・スタイルズ(ワシントン・コマンダース)
- ジョーダン・タイソン(ニューオーリンズ・セインツ)
- フランシス・マウイオガ(ニューヨーク・ジャイアンツ)
- ケイレブ・ダウンズ(ダラス・カウボーイズ)
- カディン・プロクター(マイアミ・ドルフィンズ)
- タイ・シンプソン(ロサンゼルス・ラムズ)
- ルーベン・ベインJr.(タンパベイ・バッカニアーズ)
- マカイ・レモン(フィラデルフィア・イーグルス)
- ディロン・シーネマン(シカゴ・ベアーズ)
- ケルドリック・フォーク(テネシー・タイタンズ)
一方で、マクドナルド選手は2巡目・3巡目の指名に向けて、金曜日の再入場を決断した。