米国の映画監督ブレット・ラトナー氏が、ドナルド・トランプ前大統領と共に中国を訪れ、アクション映画「ラッシュアワー4」の撮影候補地を視察することが明らかになった。
米メディア「ザ・カリフォルニア・ポスト」によると、ラトナー監督はトランプ氏と共に米大統領専用機「エアフォースワン」に搭乗し、中国へ向かった。同監督は現地でロケーションハンティングを行い、19年ぶりに制作される同シリーズの最新作の撮影地を選定する予定だ。
トランプ氏は過去に「ラッシュアワー」フランチャイズを高く評価しており、その愛好ぶりを公言していた。今回の訪中が、同シリーズの復活につながる可能性が注目される。
ラトナー監督は昨年、アマゾン・スタジオズが制作したドキュメンタリー「メラニア」の監督も務めており、同作はトランプ氏の2期目就任に伴いホワイトハウスに戻ったメラニア前ファーストレディの姿を追った作品として知られている。
ホワイトハウスからのコメントは現時点で得られていない。
出典:
The Wrap