シンシナティ・ベンガルズは12月6日、ラインバッカーのスウェイズ・ボズマンをジャイアンツからウェイバー公示を通じて獲得したと発表した。

同時に、SMU出身のドラフト外新人セイフティ、イザイア・ノウォコビアと契約を結んだことも明らかになった。

ボズマンは南ミシシッピ大学出身の2年目選手。2024年にカンザスシティ・チーフスと大学フリーエージェントとして契約し、NFLデビューを果たした。これまでのキャリアでチーフス(2024年)とジャイアンツ(2025年)で計9試合に出場。5回のディフェンシブタックルと4回のスペシャルチームでのプレーを記録した。

ノウォコビアはSMU出身のルーキーで、主にセイフティとしての活躍が期待される。