NFLテネシー・タイタンズのマイク・ヴラベル監督とESPN記者ダイアナ・ラッシーニ氏の関係を巡る写真騒動について、新たな事実が明らかになった。写真が配偶者の依頼を受けた私立探偵によって撮影されたのかという疑問が浮上していたが、TMZの調査により、そのような事実はなかったことが判明した。
TMZによると、写真はアリゾナ州セドナにある大人のためのリゾート「アンビエンテ」に滞在していた地元のカップルによって偶然撮影されたものだったという。同カップルのうち、夫はスポーツファンで、テレビで頻繁に登場するヴラベル監督を認識していた。
ヴラベル監督はNFLで7シーズンにわたりヘッドコーチを務め、スーパーボウルを含む多くの試合でテレビ中継に出演している。そのため、一般のファンでも容易に見分けがつく存在だ。
写真が偶然撮影されたのであれば、配偶者が私立探偵に依頼して写真を撮らせたというシナリオは考えにくい。なぜなら、その目的は写真を売ることではなく、何らかの戦略的な目的のためであったはずだからだ。
ただし、その戦略的目的が「浮気の可能性がある配偶者に最大限の混乱を引き起こす」ことであった場合、事態は公の場にさらされることになる。実際、この騒動はすでに17日間にわたって注目を集め続けている。