NFL・グリーンベイ・パッカーズは、ワイドレシーバー(WR)のジェイデン・リードと3年総額5025万ドルの契約延長で合意したと、ESPNのアダム・シェフター記者が報じた。
契約には2000万ドルの保証が含まれており、リードは来週26歳の誕生日を迎える。リードは2023年のドラフト2巡目でパッカーズに指名され、ルーキー契約の最終年を迎えていた。当初の年俸は172万9000ドルで、サラリーキャップ上の負担は228万5000ドルだった。
パッカーズはリードを中心に攻撃陣を再構築中だ。リードのほか、2022年ドラフト2巡目で指名したクリスチャン・ワトソン、2023年ドラフト1巡目で指名したマシュー・ゴールデン、3巡目で指名したサビオン・ウィリアムズが新たな柱となっている。一方で、クリスチャン・ワトソンとロメオ・ダブスは今オフにチームを去った。
リードは昨季、開幕2週目に鎖骨を骨折し、7試合の出場に留まった。19回のキャッチで207ヤード、1タッチダウンを記録した。