ニューヨーク・メッツがまたしてもファンの期待を裏切っている。昨年はプレーオフ進出を逃し、先週はアスレチックスとドジャースにスイープされるなど、今シーズンも失望の連続だ。

そして今週末、シカゴ・カブスとのシリーズで11連敗目を喫し、7勝15敗でナショナルリーグ最下位に沈んだ。チームの不振の要因は得点力の不足にあるが、日曜日の試合ではあと一歩のところまで追い込んだ。

9回表まで1点リードで逃げ切りを目指したメッツは、新加入のリリーバー、デビン・ウィリアムズにクローザーの役割を託した。しかし、ウィリアムズはマイケル・コンフォート(元メッツ選手)にヒットとタイムリー二塁打を許し、逆転を許してしまった。延長10回には、下位打線が得点チャンスを生かせず、新加入のクレイグ・キンブレルが暴投と犠牲フライでサヨナラ負けを演出した。

試合のハイライト動画は以下で確認できる:
https://youtu.be/_kIo33I6nbQ?si=iZIZOq6sXT0OM3MV(9分57秒付近)

出典: Defector