NFLドラフトでタンパベイ・バッカニアーズから全体15位指名を受けたラッセル・ベインは、自身のモチベーションについて語った。多くの Mock Draft では上位10位以内での指名が予想されていたが、ベインは15位まで残っていた。

ベインはドラフト当日の初の記者会見で、指名を逃した他チームへの不満ではなく、自身の向上心を強調。「私の心構えは常に自分自身に対して少しのエッジを持つことです。昨日のドラフトの経験がそれを変えることはありません」と語った。

「私のモチベーションは自分自身です。常にフィールドで最高の選手でありたいと思っています。外部の要因がそれを左右することはありません。誰と対戦しても全力でプレーします。そうすれば、私のプレースタイルが自然と表れるでしょう」

バッカニアーズのゼネラルマネージャー、ジェイソン・リヒトは、15位でベインを指名できたことを「幸運なサプライズ」と評価。ベインの大学時代の実績が NFL でも発揮されることを期待していると述べた。