NFLのロサンゼルス・ラムズは、WRプカ・ナクア(Puka Nacua)がチームの自主的オフシーズンプログラムに参加したと発表した。ヘッドコーチのショーン・マクベイ(Sean McVay)は2日の記者会見で、ナクアがプログラム全体に「完全参加する」との見通しを示した。
ナクアの代理人であるレヴィ・マッカーサー(Levi McCathern)は先月、ナクアがホリスティックケアのリハビリ施設に入所したことを明らかにしていた。一方で、ロサンゼルス在住の女性がナクアを提訴し、昨年の大晦日に発生したトラブルで被害者の女性に噛みついた上、反ユダヤ的発言を行ったと主張している。
マクベイはESPNのサラ・バショップ(Sarah Barshop)記者を通じて、「(ナクアは)完全参加する。彼に会えてうれしい。元気そうで、順調に回復している」と述べた。
マクベイとナクアは個別に話し合いを重ねており、その内容については「プライベートなもの」として明かさなかった。同コーチは「彼との関係は素晴らしい。今後の方向性についても良好な状態だ」とコメントした。