ロサンゼルス・ラムズとクォーターバック(QB)のマシュー・スタフォード(38歳)の契約延長交渉が、大筋で合意に向けて進展していることが明らかになった。

スタフォードは2025年に自身初となるMVPを獲得。その後、2026年シーズンに向けた4826万ドル(約48億2660万円)の契約が見込まれている。同選手は2日に行われたクラブのオフシーズンプログラムに参加しており、両者間に不和がないことが示唆されている。

3日のドラフト前の記者会見で、ラムズのゼネラルマネージャー(GM)であるレス・スニード氏は、スタフォードとの契約状況について前向きな見解を示した。

「進展はあった。具体的な期限はないが、『ドラマはない』と伝えておく」
Nate Atkins氏(TheAthletic.com)経由

スタフォードがオフシーズンプログラムに参加したことは、両者間に亀裂がないことを示す重要な兆しだ。今後、早期に新契約が成立する可能性が高まっている。