NFLドラフト4巡目、全体101位で指名されたジェルモッド・マッコイ(コーナーバック)。レイダースはバッファロー・ビルズとのピック交換を通じ、この指名権を獲得した。

マッコイは昨年1月に右膝の前十字靭帯(ACL)を損傷し、2025年シーズンを全休していた。その後、ドラフトにアーリーエントリーを表明し、最終学年の権利を放棄していた。しかし、膝の健康状態に懸念を抱くチームが多く、指名順位を落としていた。

SEC屈指のディフェンダーとして活躍

テネシー大学で1年間スターターを務めた後、オレゴン州立大学で1シーズンプレーしたマッコイ。2024年にはSECのセカンドチームに選出され、4インターセプトを記録した実績を持つ。

レイダースはこの指名に伴い、ビルズに対し2027年7巡目指名権をトレードで提供した。