NFLのボルチモア・レイブンズは、4巡目指名のワイドレシーバー(WR)エリジャー・サラットと4年契約を締結した。The Athleticのジェフ・ズレビエツ記者が、現地時間18日に契約成立を報じた。
レイブンズは先週末のドラフトで、インディアナ大学出身のサラットを全体115位で指名。同選手は2025年シーズンに全米チャンピオンとなったインディアナ大学で、65回のキャッチで830ヤード、15タッチダウンを記録した活躍を見せていた。
同日、レイブンズは1巡目14位で指名したオフェンシブガード(OG)ベガ・イオアネとの契約も発表。契約内容は4年総額2420万ドル(保証額2420万ドル)で、サインボーナスは1400万ドル超となる。
サラットは2024年にインディアナ大学へ転入し、ヘッドコーチのカート・シニエッティ氏の下でプレー。同氏が前任のジェームズ・マディソン大学からチームを率いて移籍してきた経緯がある。