HBO Maxは7月23日(木)午後9時(ET)より、人気コメディシリーズ「ビッグバン理論」のスピンオフ作品「Stuart Fails to Save the Universe」の放送を開始する。
ニューヨークで開催されたワーナー・ブラザース・ディスカバリーの「Upfront 2025」発表会にて、主演のケビン・サスマン、ローレン・ラプクス、ブライアン・ポズン、ジョン・ロス・ボウイが登壇し、シリーズの詳細を発表した。
全10話構成の本作は、毎週木曜日に新エピソードがHBO Maxで配信される予定だ。ニューヨークの観客向けに初公開されたティザー映像では、長年構想されていたプロジェクトがついに実現する様子が垣間見られた。
ストーリーは、サスマンが再び演じる「ビッグバン理論」のキャラクター、スチュアート・ブルームを中心に展開される。ある日、スチュアートはシェルドンとレナードが開発した装置を壊してしまい、その結果、マルチバースの崩壊という危機を招いてしまう。スチュアートは、恋人のデニス、地質学者のバート、そして量子物理学者のバリー・クリプキと共に、現実を修復するための旅に出る。
公式ログラインによると、物語には「ビッグバン理論」の登場人物たちの異世界版との出会いも描かれるという。
ローレン・ラプクスがデニス役で再登板し、ブライアン・ポズンがバート役、ジョン・ロス・ボウイがバリー・クリプキ役を務める。制作はチャック・ロリー・プロダクションとワーナー・ブラザース・テレビジョンによる共同制作で、チャック・ロリー、ザック・ペン、ビル・プラディがクリエイター、脚本家、エグゼクティブプロデューサーを務める。