ニューヨーク・ジャイアンツは、ディフェンシブライン(DL)の補強に向けた動きを見せている。10月15日のNFL公式取引レポートによると、巨人軍はベテランフリーエージェントのDL、ベニト・ジョーンズと面談を行ったことが明らかになった。

ジョーンズは2020年にドラフト外でマイアミ・ドルフィンズと契約し、ルーキーイヤーの2020年には6試合に出場。2021年はプラクティススクwadに所属した後、2022年にデトロイト・ライオンズにウェイバー公示を経て加入した。ライオンズでは34試合に出場し、42タックル・2.5サックを記録している。

ドルフィンズ時代の2022年から2023年にかけては、23試合に先発出場。通算39タックル・1サックの成績を残した実績を持つベテランDLの獲得に、巨人軍が注目しているとみられる。

巨人軍は今季、DLのディクスター・ローレンスをシンシナティ・ベンガルズにトレードで放出するなど、ディフェンシブラインの再編を進めている。ジョーンズとの面談が実現すれば、新たな戦力として期待される可能性がある。