米ハリウッドの映画業界紙「ザ・ラップ」が報じたところによると、20世紀スタジオは、新たな「猿の惑星」シリーズの映画を製作することを発表した。監督は、直近公開された「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス」のマット・シャクマン氏が務める。

脚本は、2024年に公開された「キングダム・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」や「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス」の脚本を手掛けたジョシュ・フリードマン氏が担当する。また、シャクマン監督はプロデューサーとしても参加し、リック・ジャファ氏とアマンダ・シルバー氏と共同で製作を進める。

同スタジオは、今後も「猿の惑星」シリーズの新展開に注力していく方針だ。

出典: The Wrap