1972年式シボレーC30をベースにしたこのキャンピングカーは、6.2リットルLS3 V8エンジンと4L70Eオートマチックトランスミッションを搭載。一般的なキャンピングカーとは一線を画す、圧倒的なパフォーマンスと個性的なデザインが特徴だ。
この車両は、米国のカスタムショップRiver City Rodsによって2017年のSEMAショー向けに製作された。当時から注目を集めたこのキャンピングカーは、木材とレトロな装飾で内装が施され、まるで decades 使われてきたかのような雰囲気を醸し出す。
レトロな内装とユニークな装飾
内装は、木材で覆われた壁と床、そしてキャビン上部に設置された広い寝室スペースが特徴。さらに、古いボートエンジン、小型スキー、スピーカー、そして天井から吊り下げられた dozens の古い缶詰が入ったケージなど、奇妙ながらも魅力的な装飾が随所にちりばめられている。
圧倒的なパフォーマンス
一般的なキャンピングカーが非力なエンジンを搭載する中、この車両はLS3 6.2リットル自然吸気V8エンジンを搭載。出力は公表されていないが、ストック仕様のLS3は約430馬力を発揮する。エンジンルームは非常に整備されており、まるでレストモッドのような仕上がりだ。
さらに、エアライドサスペンション、Ridetechエアスプリング、GSIコントロールアームを採用し、驚異的な低車高を実現。Wilwoodブレーキと22インチ Sportz Slice ホイールも装備され、走行性能も抜群だ。
Mecumオークションで出品
この個性的なキャンピングカーは、9月に開催されるMecumオークションに出品される予定。一般的なキャンピングカーとは一線を画す、その圧倒的な存在感とパフォーマンスで、コレクターの注目を集めそうだ。
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