NFLドラフト2026年シーズンが開幕し、サンフランシスコ・49ersは2巡目指名権(全体33位)を用いて、ワイドレシーバー(WR)のデ・ザン・ストリブリングを指名した。
49ersは前日の1巡目で2度のトレードダウンを実施した後、2巡目で指名権を保持。ストリブリングは昨季、オールミスで55回のキャッチ、811ヤード、6タッチダウンを記録した実力者だ。
ストリブリングのカレッジフットボールキャリアは多彩で、オクラホマ州立大学、ワシントン州立大学を経て、最終学年をオールミスでプレー。卒業後、NFLドラフトにエントリーした。
49ersのWR陣強化と今後の展望
49ersはFAでマイク・エヴァンスとクリスチャン・カークを獲得し、WR陣の補強を進めている。また、リッキー・ピアソールは最終学年に突入しており、ブランドン・アイウクもチームに残留するが、今後はロースターの再編が予想される。
ストリブリングの加入により、49ersの攻撃陣はさらなる活性化が期待される。今後のドラフト指名やトレードの動向にも注目が集まる。