NFLドラフトの1巡目は、招待された選手にとっても大きな試練だ。ピッツバーグで開催された初日のドラフトでは、17人の招待選手のうち2人が指名を受けられないという事態に見舞われた。
その2人とは、オハイオ州立大学出身のディフェンシブタックル(DT)ケイデン・マクドナルドと、テネシー大学出身のコーナーバック(CB)コルトン・フッドだ。彼らは初日にステージに上がり、NFLコミッショナーのロジャー・グッデルと握手を交わす他の選手たちを横目に、自らの名前が呼ばれるのを待ち続けた。しかし、結局その夜は指名されることなく終わった。
そんな中、マクドナルドは2巡目での指名を目指して、ピッツバーグに滞在し続けることがESPNのアダム・シェフター記者により報じられた。昨シーズン、マクドナルドはオハイオ州立大学で65タックル、9ロスタックル、3サックを記録している。
一方、フッドに関しては、2日目のドラフトに向けた具体的な動きについて現時点で情報はない。