FIFAワールドカップ2026決勝のハーフタイムショーに、世界的なスター3組が起用されることが発表された。マドンナ、シャキラ、BTSの3組が、7月19日に米ニュージャージー州メットライフスタジアムで行われる決勝戦のハーフタイムでパフォーマンスを披露する。

この発表は、ソーシャルメディアを通じて公開された動画で行われた。動画内では、コールドプレイのクリス・マーティンセサミストリートのエルモが共同で、3組の出演を発表した。

今回のハーフタイムショーは、FIFAワールドカップ決勝史上初の試みとなる。メットライフスタジアムで開催される決勝戦のハーフタイムに、世界的なアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられることで、サッカーの祭典にさらなる華が添えられることが期待されている。

注目の出演アーティスト

  • マドンナ:世界的なポップスターで、40年以上にわたり音楽シーンを牽引。最新アルバム「Celebration」でも話題を集めている。
  • シャキラ:コロンビア出身の世界的歌手で、ワールドカップ公式ソング「Waka Waka (This Time for Africa)」のヒットで知られる。
  • BTS:韓国発のグローバルグループで、世界中に多くのファンを持ち、音楽チャートを席巻している。

FIFAワールドカップ2026は、米国、カナダ、メキシコの3カ国共同開催で、史上最大規模の大会となる。決勝戦のハーフタイムショーも、その歴史的な大会のハイライトの一つとして注目を集めることだろう。

出典: The Wrap