メジャーリーグサッカー(MLS)は、2026 FIFAワールドカップを控え、サッカーの魅力を紹介する4つの新番組を夏に放送することを発表した。「Cup Dreams」「Cup Reflections」「National Anthems」「Breakaway」の4シリーズが、Amazon、Apple TV、FOX、Tubiなどのプラットフォームで順次公開される。このほか、TikTok、X(旧Twitter)、Instagram、YouTube向けの短編コンテンツも展開される予定だ。

各番組の放送スケジュールは以下の通り:

  • 「Cup Dreams」:Amazonデバイスで6月12日より放送開始(11エピソード)。
  • 「Cup Reflections」:Apple TV、Alexa/Fire TV、Prime Video、Tubi、FOX、MLS傘下チャンネルで放送(11エピソード)。
  • 「National Anthems」:同プラットフォームで「Cup Reflections」に続き放送(9エピソード)。
  • 「Breakaway」:舞台裏に迫る特別番組として後日公開。

MLSのメディア担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、Seth Bacon氏は「FIFAワールドカップは、MLSが世界で最も成長著しいリーグである理由を伝える絶好の機会です。単なるコンテンツ制作にとどまらず、選手やコミュニティ、ファンとサッカーを結ぶ物語を届けます」とコメントした。

さらにMLSは、2024年に参加するドキュメンタリー番組が「北米サッカー史上最も歴史的な年」の一つになると強調。2026 FIFAワールドカップは、6月11日から7月19日まで開催され、米国・カナダ・メキシコの16都市で共催される。参加国数は32から48に拡大し、初の3カ国共催となる。

出典: The Wrap