ストリーマー兼「ルックスマックス(外見改善)」系インフルエンサーのBraden「Clavicular」Peters氏が、YouTubeから2度目のチャンネル凍結を受けた。Peters氏は1月23日、X(旧Twitter)でファンに向けて、自身の2つのチャンネル「@LiveWithClav」と「@ClavLooksmax」が突然利用できなくなったと明らかにした。
「今朝、とても悲しいニュースです。私のYouTubeチャンネル「@LiveWithClav」と「@ClavLooksmax」が、何の警告も説明もなく凍結されました」とPeters氏は投稿。チャンネルでは、ライブストリームのアーカイブ動画や、若者に自己改善を促す無料コース動画を公開していたという。
「YouTubeのコミュニティガイドラインに重大または繰り返し違反したため、チャンネルを削除しました」
— YouTubeからの凍結通知メール
Peters氏は今月9日にもライブ配信中に薬物過剰摂取と思われるトラブルを起こしており、その際には一時的に意識を失う様子が映し出された。YouTubeの広報担当者はメディアに対し、今回の凍結は2025年11月に行われた初回凍結の再発防止措置だと説明した。
「当該クリエイターの元チャンネルは2025年11月に凍結済みです。サービス利用規約に基づき、凍結後の新規チャンネル作成を禁止しており、今回のチャンネルも対象となりました」とYouTube側は述べた。
これに対しPeters氏は「チームと共にYouTubeの利用規約を厳守し、不適切な表現やセンシティブな話題はすべてぼかし処理していた」と主張。さらに「チャンネルの復活にご協力いただけないでしょうか」と支援を求めた。
Peters氏のX投稿には、凍結通知のスクリーンショットとともに「#FreeClavicular」のハッシュタグが添えられた。現在、チャンネル復活に向けた動きは見られていない。