ニューオーリンズ・セインツのランニングバック、アルビン・カマラは、テロン・アームステッドのポッドキャスト番組「The Set」に出演し、チームの動向についてコメントした。

カマラは、チームがFAでランニングバックのトラビス・エティエンヌを獲得したことについて、「多くの人が移籍に対して不満や対立を感じるかもしれないが、俺は全然気にしていない。第一に、俺の友人が高額契約を勝ち取ったこと。第二に、バックフィールドの戦力強化だ。一人では何もできない。俺はそれでいいと思っている。どんな方向に進んでも、俺はついていく。まだ彼と話す機会は少ないが、エティエンヌがセインツのヘルメットにフルール・ド・リスを付け、契約を勝ち取ったことに大いに期待している」と語った。

また、カマラはシーズン中の契約調整により、6月1日以降にトレードや解雇が容易になったことを受け、自身の今後の在籍についての speculation( speculation)が浮上していた。しかし、カマラは「10年目のニューオーリンズでプレーすることが望みだ」と述べ、チームへのコミットメントを示した。

現在、カマラのサラリーキャップ上の負担額は1,045万ドル。チームとの再契約には減俸の可能性もあるが、カマラは「マーク・イングラムとのコンビで築いた高いレベルの効率性を目指したい」と意欲を示した。

2017-18シーズン、カマラとイングラムは合わせて3,380ヤード、40タッチダウンを記録し、強力なランニングバックデュオとして活躍。カマラは「俺たちが築いた基準は非常に高い。そのレベルで効率的にプレーすることが目標だ」と語った。