米コメディアンで女優のエイミー・ポーラーが、自身のポッドキャスト番組「Good Hang」にて、ビルie・アイリッシュの「ザ・オフィス」への強い愛着を指摘し、代替作として「パークス・アンド・レク」を勧める一幕があった。

番組内でポーラーは、アイリッシュが「ザ・オフィス」を年間3〜4回も繰り返し視聴している事実を明かし、その総視聴時間が実に92日間に及ぶと試算。その上で、同作のファン層と「パークス・アンド・レク」のファン層の違いについても触れた。

「ザ・オフィス」に出演していたポーラーは、番組の共同司会者であるラシーダ・ジョーンズと共に、同作の人気キャラクター「カレン」に対するファンの評価の違いについても言及。「みんながジムとパムを求めていたのに、カレンが現れた時、『いや、カレンが好き』ってなったでしょう?」と、当時のファンの反応を振り返った。

これに対しジョーンズは「それは nice だったわ。でも実際はそうじゃなかった。ファンは私のことが好きじゃなかったのよ。でも後々の関係性を築くための緊張感を作る必要があったから、私は三角関係の3番目の存在だったの。それでいいわ」と、当時を振り返った。

アイリッシュは「パークス・アンド・レク」について「人生でベスト5番組」の一つだと述べながらも、ポーラーの勧めに対し「冗談でしょ?」と笑顔で応じた。

出典: The Wrap