バンダイナムコとA24は、人気ゲーム「エルデンリング」の実写映画が2028年3月3日に劇場公開されることを発表した。撮影は数週間以内に開始される予定で、同作は1年以上前に初公開されていたが、今回の発表で具体的な公開日が明らかになった。

また、キャストの全容も発表されたが、現時点では誰がどの役を演じるかは明かされていない。発表されたキャストには、イギリスで人気のドラマ「ハートストッパー」のキット・コナー、児童向け映画「パディントン」シリーズのベン・ウィショー、そして「エイリアン: ロミュラス」のカイリー・スパニーが名を連ねる。さらに、ピーター・セラフィノウィッツ、ジョナサン・プライス、ニック・オファーマン、ソノヤ・ミズノも出演する。

監督はSF界の鬼才アレックス・ガーランド

同作の監督・脚本は、直近の「シビル・ウォー/クロスボーン」で知られるアレックス・ガーランドが務める。ガーランドはこれまで「エクソマキナ」「アニヒレーション」などのSF作品で高い評価を受けてきたが、ファンタジー作品の監督経験はない。そのため、魔法が支配する「ザ・ランド・ビトウィーン」をどのように描くのか、注目が集まる。

公開まで2年近くの時間があり、その間に2本の新作アベンジャーズ映画とスター・ウォーズシリーズの新作が劇場公開される予定だ。一方、ゲーム「エルデンリング」では、今年後半に新しいDLCとして防具セット、武器、スキンが追加される。

出典: Engadget