NFLドラフト2巡目58位指名権を巡るトレードが成立し、クリーブランド・ブラウンズは新たなセイフティを獲得した。
ブラウンズは49ersから2巡目58位指名権を引き換えに、70位と107位の指名権を提供。これにより、トレド大学出身のエマニュエル・マクニール=ウォーレンを指名した。
マクニール=ウォーレンは小規模校ながら、今年のドラフトで注目されるセイフティの一人に成長。トレド大学では48試合に出場し、26試合に先発。通算で5インターセプト、15パスディフレクション、9フォースドファンブル、1サックを記録した実績を残した。
今回の指名により、故郷オハイオ州でプロキャリアをスタートさせることとなったマクニール=ウォーレン。ブラウンズにとって、将来のディフェンスを支える重要な戦力として期待される。