ニューヨーク・ジェッツは、NFLドラフト全体2位でテキサス工科大学のエッジラッシャー、ディビッド・ベイリーを指名した。ドラフト前のプロセスで一時面談を中止するなど、チームの関心が注目されていた選手だ。

ジェッツは全体2位指名権を行使し、ベイリーを選択した。同選手は2025年シーズンに全米最多となる14.5サックを記録し、強力なパスラッシュを武器に活躍した。ドラフト前の数か月間で複数回の接触を重ねた結果、ジェッツのゼネラルマネジャー、ダレン・ムージーGMは高い評価を下したとみられる。

ジェッツはこの他に全体16位指名権も保有しており、ドラフト2巡目でも動きがあると見られている。