ニューヨーク・ジャイアンツのワイドレシーバー、マリク・ナバース選手が、前シーズンのACL損傷からの回復過程で、再手術を受けていたことが報じられた。

ダン・ダガン記者(TheAthletic.com)によると、ナバース選手は膝の硬直を解消するため、再手術を受けたという。最初の手術は昨年10月下旬に行われていたが、術後に膝の硬直が生じていたとされる。

同記事によれば、再手術は「数週間前」に実施され、チームはナバース選手の回復スケジュールに変更を加えていないとのことだ。ジョン・ハーバウ監督は4月に行われた会見で、ナバース選手がトレーニングキャンプ中にフィールドに立てることを期待しており、シーズン開幕に向けて完全な状態で復帰することを目指していると述べた。

ナバース選手は2023年のドラフト1巡目でジャイアンツに指名された有望株。シーズン開幕までの回復状況が注目される。