NFLのピッツバーグ・スティーラーズは、2024年ドラフトで指名した選手のうち3名との契約を正式に発表した。4巡目で指名されたワイドレシーバーのカデン・ウェットジェン、6巡目で指名されたオフェンシブタックルのガブリエル・ルビオ、7巡目で指名されたセイフティのロバート・スピアーズ=ジェニングスの3選手が、チームが指名した10選手のうち最初に契約を締結したメンバーとなった。

契約未締結の選手は7名

スティーラーズは、1巡目OTマックス・イヘアナチョ、2巡目WRジェルミー・バーナード、3巡目QBドリュー・アラー、3巡目CBデイレン・エヴァレット、3巡目OTゲニングス・ダンカー、5巡目TEライリー・ノヴァコウスキー、7巡目RBエリ・ハイデンライクの7選手との契約はまだ完了していない。

ウェットジェンの実績

ウェットジェンはアイオワ大学出身で、全体121位で指名された。大学時代は40試合に出場し、そのうち7試合に先発出場。3シーズンで23レシーブ、197ヤード、1タッチダウンを記録した。特にスペシャルチームでの活躍が評価され、954ヤード(平均17.7ヤード)のパントリターンを記録し、4回のタッチダウンを記録した。また、56回のキックオフリターンで1,538ヤード(平均27.5ヤード)、2回のタッチダウンを記録した。

ルビオの実績

ルビオはノートルダム大学出身で、全体210位で指名された。2025年シーズンは6試合に出場し、そのうち5試合に先発出場したが、シーズン後半6試合を負傷で欠場した。大学通算では39試合に出場し、8試合に先発。66タックル(27 Solo)を記録した。

スピアーズ=ジェニングスの実績

スピアーズ=ジェニングスはオクラホマ大学出身で、全体224位で指名された。2025年シーズンは13試合に出場し、そのうち最後の12試合に先発出場した。大学通算では47試合に出場し、178タックル(101 Solo)、8ロスタックル、2インターセプトを記録した。